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help リーダーに追加 RSS 08/09/23

<<   作成日時 : 2008/09/23 19:29   >>

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映画 『おくりびと』 を観た。

知人(というには今では雲の上の存在になってしまったが)の
小山薫堂氏が脚本を書いた納棺師の物語だが、
昨秋父を亡くしたばかりの身には、
いろいろ思い出してしまう場面が多かった。

父が亡くなった後、火葬場の都合で二日間遺体を自宅で
安置していた間は今一つ実感がわかなかったが、
納棺して蓋を閉めた瞬間に、永遠の別れを心に刻んだことなどは、
まるで昨日のようでもあり、もう何年も昔のことのようでもある。

ところで、薫堂氏が描こうとしたもの、伝えようとしたものとは
異なるかもしれないが、この映画を観終わって真っ先に感じたことは、
「仕事」に対する価値観というか、取り組む姿勢というか、
どんな仕事でも極めることの大切さというようなものである。

特に、人生の折り返し地点を過ぎた私と同年代の人には、
これまでの自らの仕事ぶりを振り返り、そしてまた、
人生の集大成としての、仕事に費やせるこれからの残された時間を
見つめ直す気になるのではないだろうか。
仕事を通して得られる充実感とは何か? 達成感とは? 誇りとは?



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
妻もこの映画を見たといっていました。
もしや一緒に?
妻の感想:「モックン、カッコ良かった!」
Bell
2008/09/25 12:11
私のもう一つの感想。
主人公の妻は、夫が失業しても、巨額の借金を打ち明けられても、
故郷に帰るといっても、微笑んで、夫を支えようとする。
私の知る限り(?)、こんなにできた嫁は
お目にかかれないような…(笑)。

また、そのできた嫁が夫の職業を知った瞬間の豹変振りも
ちょっと違和感がありました。
satsukiya
2008/09/25 12:42

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