08/06/13
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作成日時 : 2008/06/13 23:48
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東大卒業後、MITでMBAを取得、後、米系コンサルティングファームに入社し、
第一線で活躍中の方に、インタビューする機会があった。
こういう人を世間ではエリートというのだろうな、という、
まさにエリートを絵に描いたような人物であるが、
たまに滲み出てしまう部分は仕方ないとしても、
総じて鼻につくところもなく、高尚な話を私のような下々にもわかりやすく
説明してくれて、偏見を隠し切れないままインタビューに臨んだ私も、
30分後には認識を改めざるをえなかった。
ただ、インタビューを終えても、彼の本業である戦略的コンサルティングビジネスの
在り方については、私の懐疑的な部分を払拭してくれるまでには至らなかったが。
このインタビューを通して得た最大の発見は、自分がいかに勉強不足、
力量不足かということを痛感できた、ということ。
インタビューアーに推薦してくれた役員には感謝したい。
このエリートと私の唯一の相似点は、「四十台半ばで独身」ということぐらいか…。
画像は自分の勉強不足、力量不足を直視せざるをえない、驚愕の事実。

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